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「令和7年度 大阪ラウンドテーブル」にて万博の成果を発表―関経連は「2035年・100機運航」のビジョンを発表

「令和7年度 大阪ラウンドテーブル」にて万博の成果を発表―関経連は「2035年・100機運航」のビジョンを発表

2026年3月26日(木)、大阪府が主催する「令和7年度 空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル」全体会議が開催されました 。本会議には、2020年の設立当初より参画している株式会社SkyDriveも出席し、これまでの活動成果と今後の展望について発表いたしました。
開会にあたり、吉村洋文大阪府知事より、大阪港バーティポートをベイエリアの本格的な運航拠点とすること、ならびに大阪を世界に先駆けた「空飛ぶクルマ先進都市」として確立するため、官民連携による課題整理と連携を強力に推進していく旨の宣言が行われました 。

■ 発表内容について
・大阪・関西万博でのデモフライト実績:大阪・関西万博の会期中に実施した約1カ月半にわたるデモフライトの成果を報告。
・社会実装への歩み:大阪港バーティポートでの運用知見や、Osaka Metroとの連携による認知度向上施策を共有。
・「実装フェーズ」への移行: 2028年の本格的な社会実装を見据え、実証から実装へと移行している現状について。

■将来ビジョンへの貢献
また、本会議では関西経済連合会より、「めざせ、空飛ぶクルマのファーストペンギン〜社会実装と広域展開による『大関西』の実現〜」というコンセプトを掲げた将来ビジョンが提示されました 。このビジョンでは、2030年に「2地点間での商用運航の継続」、2035年には「大阪ベイエリアを中心とした半径80km圏内での100機程度の運航」というありたい姿が描かれています 。

当社は、このビジョンが示す未来の実現に向け、万博で得た知見や経験を「万博レガシー」として継承し、その具体化に全力を注いでまいります 。今後も国や大阪府・市、各事業者と緊密に連携し、バーティポートの整備や「大阪ダイヤモンドルート構想」の実現、機体の型式証明取得に向けた技術確立など、社会実装に向けた実務協議をさらに加速させてまいります 。

令和7年度 空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル全体会議の資料
https://www.pref.osaka.lg.jp/o110020/energy/evtol/evtol015.html

本件に関するお問い合わせ
≪株式会社SkyDrive≫ 
広報 
Email: info@skydrive.co.jp
https://skydrive.co.jp/contact