先日、米国運輸省のダニエル・エドワーズ首席次官補代理をはじめとする駐大阪・神戸米国総領事の皆様に、大阪港バーティポートをご見学いただきました。
今回の視察では、Osaka Metro、SkyDrive、Soracleの3社が連携し、空飛ぶクルマの社会実装に向けた具体的なオペレーションや機体・設備についてご説明しました。
■ 視察概要
今後のオペレーション確認: 旅客ターミナルやFATO(離着陸場)、格納庫といったバーティポートの機能をご案内し、今後の想定している運用フローを共有しました。
機体・サービスの展示: SkyDriveによる機体展示や、Soracle、Osaka Metro各社による事業説明を行い、日本の「空飛ぶクルマ」最前線の取り組みを直接ご覧いただきました。
日米の強固な連携: JCAB(航空局)やFAA(米国連邦航空局)の関係者も立ち会う中、将来の日米間のルール作りや商用運航に向けた建設的な意見交換が行われました。
バーティポートは単なる離着陸場ではなく、新しい空の旅の起点となる重要なインフラです。今回の米国運輸省の皆様との対話を通じ、改めてグローバルな連携の重要性を実感しました。
空飛ぶクルマの実現に向けて、私たちは引き続き国内外のパートナーと共に、安全で便利な空の移動インフラ構築を加速させていきます。