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【視察報告】「第4回 アジア太平洋航空安全サミット(AP-SAS 2026)」テクニカルツアーにてアジアの航空関係者が大阪港バーティポート訪問。SkyDriveの機体展示や運航オペレーション等を視察。

 2026年8月4日(火)〜6日(木)、国土交通省航空局(JCAB)、シンガポール民間航空局(CAAS)、およびFlight Safety Foundation(FSF)が共催する「第4回 アジア太平洋航空安全サミット(AP-SAS 2026)」(※1)が大阪にて開催されました。

 本サミットは、アジア太平洋地域を中心とする世界各国から航空会社、航空当局、国際機関等の関係者が多数参加し、パネルディスカッション等を通じ、アジア太平洋地域における航空安全に関する課題について議論する場です。

 会期中の8月6日(木)の午前中には、パネルディスカッションセッションが開催され、SkyDriveの取締役 会長 航空安全統括管理者の岸が登壇し、次世代空モビリティと既存空域とのスムーズな統合に向けて、日本とオーストラリアの航空当局の方等とディスカッションさせていただきました。午後には、大阪港バーティポートにて「テクニカルツアー(現地視察)」が実施され、国際民間航空機関(ICAO)理事会議長の大沼俊之氏(※2)をはじめ、アジア太平洋地域をはじめとする約80名の各国の航空当局やグローバルリーダーの方にご参加いただきました。

   テクニカルツアー概要 

名称:AP-SAS 2026 テクニカルツアー  

日時: 2026年8月6日(木)  

会場: 大阪港バーティポート  

主催: 国土交通省航空局(JCAB)  

展示: 大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)、ANAホールディングス、オリックス、Soracle、トヨタ自動車、SkyDrive

■ 視察概要

 今回の視察では、空飛ぶクルマの社会実装に向けた具体的なオペレーションや各社の機体や設備についてご説明し、日本の「空飛ぶクルマ」最前線の取組を直接ご覧いただきました。

 アジア太平洋地域をはじめとする各国の航空当局やグローバルリーダーが一堂に会する中で、実際のバーティポート(離着陸場)という運用拠点における機体展示やオペレーションの説明を行えたことは、将来の国際的な安全基準構築や運航ルールの共通化に向けた非常に有意義なステップとなりました。 

  SkyDriveは今後も、国土交通省航空局(JCAB)をはじめとする各国の航空当局、国内外のパートナー各社と緊密に連携し、安全で利便性の高い「空飛ぶクルマ」の社会実装と、空の移動インフラ構築を加速させてまいります。  

※1 AP-SAS 2026
公式サイト https://flightsafety.swoogo.com/ap-sas-2026

国土交通省サイト https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku01_hh_000145.html

※2 国際民間航空機関(ICAO)理事会議長 大沼俊之氏 について

国土交通省サイト:https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku03_hh_000294.html

本件に関するお問い合わせ
≪株式会社SkyDrive≫ 
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