中部電力「でんきの科学館」(愛知県名古屋市)のリニューアルオープンに伴い、当社の空飛ぶクルマSKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)をテーマにした体験型コンテンツが常設展示されることをお知らせいたします。
未来のエネルギーやモビリティについて楽しく学べる新エリアにて、当社のSKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)を身近に体感していただける特設ブースが登場いたします。次世代の暮らしをぜひ会場で体感してみてください。
■ 展示の背景と目的
中部電力株式会社が運営する「でんきの科学館」は、電気やエネルギー、地球環境について楽しく学べる施設として、長年地域で親しまれています。この度、開館40周年を迎えるリニューアルにおいて、4階の展示室「ふしぎのくに」が「みらいとでんき」へと生まれ変わり、持続可能な社会に向けた未来のエネルギーや暮らしを豊かにする新しい技術を体感できる新展示室として登場します。
当社が開発を進める空飛ぶクルマSKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)は、車や飛行機に次ぐ便利な乗り物として研究開発が進められており、電気でプロペラを回して移動する、環境に優しい未来のモビリティです。
本展示を通じて、次世代を担う子どもたちをはじめとする多くの来館者の皆様に、街の中に離着陸場が整備され、空飛ぶクルマが当たり前に飛び交う「未来の暮らし」をより身近に感じていただくことを目指します。
■ 展示コンテンツの見どころ
・全長約16mの壁面!「みらいパノラマ」での未来体感
体験展示と連動して変化する、全長約16mの巨大な壁面「みらいパノラマ」が登場。未来のクリーンエネルギー(洋上風力、核融合、潮流発電など)とともに、未来の街や空をゆく「空飛ぶクルマ」が描かれた大迫力のパノラマ展示を通じて、これからの電気の作り方や使い方のイメージを直感的に膨らませ、楽しく学ぶことができます。
・機体に乗って街を飛んでいるような「CGインタラクティブ体験」
SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)の機体グラフィックが壁一面に広がる特設ブースに、専用の操作端末(モニター)を設置。お好みの背景(名古屋の街並みや美しい空など)を選択して、まるで機体に乗って未来の空を飛行しているかのような疑似体験写真が撮影できます。撮影した写真は、QRコードから無料でスマートフォン等にダウンロードいただけます。
■ 施設概要
・施設名:でんきの科学館
・所在地:愛知県名古屋市中区栄二丁目2番5号 電気文化会館内地下1階~4階
・公式サイト:https://www.chuden.co.jp/e-museum/
※開館時間や入館料(無料)、リニューアルオープン日等の詳細は施設公式サイトをご確認ください。
当社は今後も、未来のモビリティ社会の実現に向けて開発を加速させるとともに、クリーンなエネルギー社会の発展に貢献してまいります。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
※1 空飛ぶクルマとは:電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段です。諸外国では、Advanced Air Mobility(AAM)や Urban Air Mobility(UAM)と呼ばれています。
引用元:国土交通省(令和8年3月付)https://www.mlit.go.jp/koku/content/001994084.pdf
本件に関するお問い合わせ
≪株式会社SkyDrive≫
広報
Email: info@skydrive.co.jp
https://skydrive.co.jp/contact